2009/11/30 更新
東京証券取引所では、当取引所においてシステム障害が発生した場合等に、その対応法を明確にするために、コンティンジェンシー・プランを以下のとおり策定しています。
当取引所では、売買システム、相場報道システムなどの様々なシステムや(株)日本銀行、(株)日本証券クリアリング機構、(株)証券保管振替機構等の外部インフラを利用して日々の運営を行っています。
このような当取引所の利用する各システムや外部インフラの一部に障害が発生した場合の取引の対応法についてまとめたものです。
当プランは、西暦2000年問題対策時に策定した「西暦2000年問題に係るコンティンジェンシープラン」 を改訂したものですが、(株)日本証券クリアリング機構への清算業務の移管等に伴う技術的な変更を 行ったものであり、その基本的な考え方について変更するものではありません。
| 東証市場における売買に関するコンティンジェンシー・プラン (平成21年11月30日改正分) |
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