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東証公式 株式サポーター ETF&REIT編

2010/02/26 更新

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平成13年、東証はETF市場とREIT市場という2つの新しい市場を開設し、取引を開始しました。いずれもこれまで日本には無かった新しいタイプの投資信託ですが、登場以来、多くの投資者の皆様により活発に売買が行われています。

これまで私どもは、「東証公式 株式サポーター」シリーズとして「株式取引編」や「信用取引編」を出版し、また、各種セミナーの開催及びホームページへの情報掲載等を通じて、投資者の皆様に証券投資についてわかりやすくお伝えするべく努めてまいりました。そして、平成16年3月には、シリーズ第三弾としまして「ETF & REIT編」を出版することで、ETF とREITという商品についてより詳しくご紹介する機会を得ることができました。

第1章 ETF(上場投資信託)

ETFは、TOPIXや日経平均株価といった株価指数に価格が連動する「インデックスファンド」と、取引所に上場しリアルタイムで 売買される「株式」の、両方の特徴を持った商品です。売買の利便性や投資判断の容易性から、登場以後個人投資者の方々を中心に 活発に売買され、平成15年末現在、日本のETF市場は純資産総額ベースで世界第2位の規模にまで成長しました。

第一章ではこのETFについて、その基本的な仕組みはもちろん、具体的な売買の方法や海外のETF市場の概況について、 幅広く解説しています。

  • ETFと通常の投資信託(非上場)とは何が違いますか(Q4)
  • ETFの市場価格が指標の動きに連動する仕組みについて教えてください(Q8)
  • ETFにはどのような上場の基準・上場廃止の基準があるのですか(Q10)
  • ETFはどのような投資者によって売買されているのですか(Q16)
  • 海外でのETF市場はどのようになっていますか(Q18)
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第2章 REIT(不動産投資信託)

第2章ではREITについて、分かりやすく解説します。REITは、従来は難しかった不動産への小口投資を可能にした新しいタイプの投資信託です。平成13年9月にオフィスビルを対象としたREIT2銘柄でスタートしましたが、その後、商業施設、住宅、ホテルなど様々な物件を対象にしたREITが上場し、バラエティに富んだ39銘柄(平成22年2月1日現在)が上場しています。

第2章ではREITについて、分かりやすく解説します。以下に、ほんの少しですが、中身をご紹介します。

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  • 分配金はどのように生まれるのですか(Q7)
  • REITは、金融商品として、どのような特徴があるといわれていますか(Q8)
  • REITにはどのような利用法が考えられますか(Q11)
  • REITの投資にあたってはどのようなリスクに留意する必要がありますか(Q13)
  • 東証REIT指数について教えてください(Q17)

第3章 東証における売買の仕組み

第3章では東証の売買制度について、基本的な点をご説明します。ETFやREITを売買する際、具体的にどのような制度で 注文が約定するのか、また投資者の皆様は売買に当たってどのような情報を入手できるのかといったポイントをご説明しています。

  • 注文の種類について教えてください(Q2)
  • 注文する時の値段の刻みについて教えてください(Q3)
  • 制限値幅はどのように決まっているのですか(Q4)
  • 始値や立会時間中の価格(始値が決まった後の価格)はどのようにして決まるのですか(板寄せ方式とザラバ方式)(Q6)
  • 売買を成立させる注文の順序について教えてください(Q9)
  • 特別気配とはどういうものですか(Q11)
  • 東証はどのような市場情報を提供しているのですか(Q13)
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定価 500円 (本体価格476円 消費税等24円)
販売 当ホームページより、東京官書普及株式会社を通じてオンラインにてご購入の申込をすることができます。
また、東証1階西口見学者受付売店にて直接お求めいただくこともできます。
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お問合せ (株)東京証券取引所 株式部 株式総務グループ
TEL : 03-3666-0141(代表)

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