東証ではかねてより、事業活動に伴う環境負荷低減のための取組みとして、夏季の事務室内の温度設定を28度とするなど、省資源・省エネルギーの徹底に努めております。
2005年夏からは、政府が地球温暖化防止を目的に推進している国民運動「チーム・マイナス 6%」にも参加して、クールビズを実施するなど、冷暖房・水道・電力の利用等に際して温室効果ガスを低減するための具体的取組みを、一層推進していくこととしました。
東証はこうした取組みを通じて、地球環境に配慮した事業活動を今後も積極的に進めてまいります。