コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンス

2010/02/02 更新

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体制図
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理事会

当法人の業務執行における最上位の意思決定機関として理事長を含む計5名の理事から構成される理事会を設けております。
自主規制業務を執行する上での独立性を高めるために、理事の過半数は独立理事(東京証券取引所の出身者、東京証券取引所への上場会社又は金融商品取引業と直接関係ある業務を営む会社の常務に従事する者以外から選任する理事)としております(平成23年6月21日現在の独立理事は3名)。また、理事会での決議は、決議に参加する独立理事の過半数が必要であるとしているなど、独立性を重視したガバナンス体制をとっています。

監事

当法人の監事は2名で構成されており、監事を補佐するスタッフとして監事室を設置しています。
監事は業務監査及び会計監査を行っており、内部監査担当などとの連係を図り、その実効性を高めるよう努めています。

諮問委員会(規律委員会)

理事会の諮問に応じ又は理事会に意見を述べる諮問機関として、規律委員会を設けています。
規律委員会では、法令又は東京証券取引所規則に違反する行為を行った取引参加者に対する処分その他の措置を行うため、理事会の諮問に応じて、処分その他の措置に関する審議を行います。

アドバイザリー・コミッティー

当法人の自主規制業務に関して、様々な経歴を持つ有識者から幅広いアドバイスを受け、意見交換を行う場として、理事長の私的懇談会であるアドバイザリー・コミッティーを設置しています。

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