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東証では、会社情報の広範かつ迅速な伝達を目的として、適時開示情報伝達システム(TDnet:Timely Disclosure network)を構築し、平成10年4月から稼働させています。上場会社が適時開示規則に基づき会社情報の開示を行う場合に利用するシステムで、上場会社は自社内から直接公開資料をTDnetに登録し、報道機関へ公開することが可能です。TDnetを通じて公開された資料は全てPDF形式で保存されており、開示日を含めて31日分(土・日 祝日含む)を東証のホームページ(適時開示情報閲覧サービス)で縦覧が可能(開示と同時に閲覧が可能)となっています。また、過去 5年分のデータは、有料のデータベースサービス(TDnetデータベースサービス)を利用することで縦覧可能です。

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