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イブニング・セッション
( いぶにんぐ・せっしょん )

午後3時以降の経済情勢の変化に伴う国債現物流通市場の価格変動に対するヘッジ手段の提供並びに為替及び金利先物取引等とのリンクに対するニーズ等に対応するなどの理由により、東京証券取引所が平成12年9月18日から導入した立会区分です。
具体的には、中期及び長期国債先物・オプション取引(各先物取引に係る限月間スプレッド取引も含む)において、午後3時30分から午後6時まで(ToSTNeT市場は、午後3時30分から午後6時10分まで)行う立会のことをいいます。平成20年6月16日からは、新たに指数先物取引及び指数オプション取引※(限月間スプレッド取引を含む)に係るイブニング・セッションを導入。午後4時30分から午後7時まで(ToSTNeT市場は、午後4時30分から午後7時10分まで)を取引時間とします。
イブニング・セッションにおいて成立した取引に係る転売・買戻し、権利行使、証拠金及び値洗い差金等の計算は翌日の午前立会・午後立会において成立した取引と合算(取引日単位)して行います。

  • ※ 取引対象は、以下に記す指数先物・オプション取引
  • (1) 東証株価指数(TOPIX)先物・オプション取引
  • (2) 東証電気機器株価指数先物取引
  • (3) 東証輸送用機器株価指数先物取引(休止中)
  • (4) 東証銀行業株価指数先物取引
  • (5) S&P/TOPIX150 先物・オプション取引(休止中)
  • (6) ミニTOPIX 先物取引
  • (7) 東証REIT 指数先物取引
  • (8) TOPIX Core30 先物取引

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