証券取引所における売買は、銘柄ごとに定める単位の整数倍の数量によって行われますが、この単位のことを売買単位といいます。 内国株券の売買単位は、原則として、商法の単元株制度の採用会社については、上場会社が定めた1単元の株式数、単元株制度の非採用会社については、1株ですが、現在は1単元の株式数を1,000株とする銘柄が最も多くなっています。 なお、債券の売買単位については、内国株・転換社債型新株予約権付社債等を参照して下さい。
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