国債証券を取引の対象とする先物取引のことをいい、受渡決済期日までに転売・買戻しを行った場合には差金の授受により決済が行われます。 東京証券取引所における国債先物取引は、金融商品取引法によって国債証券とみなされる国債標準物(中期、長期及び超長期)を取引対象としています。標準物とは利率や償還期限などの条件を標準化した架空の銘柄であり、長期国債標準物の場合には、額面100円、利率年6パーセント、償還期限10年という条件が設定されています。
ページの先頭へ