指数オプション取引とは、TOPIX(東証株価指数)などの指数を基礎商品とするオプション取引のことです。 指数は抽象的な数値ですから、権利行使の際に形あるものを受け渡すことはできません。したがって、指数オプション取引で権利行使が行われた場合には、指数先物取引と同様に差金決済となり、現実の指数と権利行使価格との差に相当する金銭を授受することとなります。 東京証券取引所では、平成元年10月から、TOPIXオプション取引を、平成13年6月からS&P/TOPIX150オプション取引を行っています。
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