証券用語

指数先物取引
しすうさきものとりひき

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指数先物取引は、TOPIX(東証株価指数)など指数を対象とした先物取引で、指数を将来の一定の日に、今の時点で取り決めた値段で取引することを約束する契約のことです。
あらかじめ定められた期日がくれば、そのときの時価とは関係なく、約定したときの値段で決済することになりますが、期日以前に反対売買を行って、売値と買値の差額を授受する差金決済によって契約を解消することもできます。

東京証券取引所では、昭和63年9月3日からTOPIXを取引対象とするTOPIX先物取引を、平成13年6月11日からS&P/TOPIX 150を対象とするS&P/TOPIX150先物取引を行っています。

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