2012/03/28 更新
日経新聞(開催日当日の同新聞を教材として配布します。)を題材にその時々の特徴的トピックを取り上げ、欧州諸国のソブリンリスクやイランの核開発をめぐる欧米の睨み合いなどが資本市場や為替市場にどのような影響を与えるのかを理解し、機関投資家やヘッジファンドの動きを予想しながら、有効な投資戦略を探って行きます。
なお、今回(2月2日開催)の講座は、予め受講者の質問を募ったうえで、講義中で受講者と一緒に考えて行くことを予定しています。
1月23日(月)までにお申し込みいただいた方を対象に、質問票を送信いたしますので、関心のあるテーマがある方はご質問をお寄せください。
| 実施日 | 2012年2月2日(木) |
| 時間 | 18:30 ~ 20:40 (開場 18:00) |
| 講師 |
東証アカデミー フェロー 真壁 昭夫 氏 講師略歴 真壁 昭夫(まかべ あきお)氏 信州大学経済学部教授。一橋大学商学部卒業、ロンドン大学経営学部大学院修了。第一勧業銀行に入行し、メリルリンチ社ニューヨーク本社出向。みずほ総研主席研究員などを経て現職。慶應義塾大学理工学部講師、立教大学経済学部講師。行動経済学会常任理事、FP協会評議委員なども務める。 主な著書に『日本がギリシャになる日』(ビジネス社)、『行動経済学入門』(ダイヤモンド社)、『実践!行動ファイナンス入門』(アスキー新書)、『下流にならない生き方』(講談社)、『はじめての金融工学』(講談社現代新書)などがある。 |
| 会場 |
東京証券取引所ビル 2階 東証ホール 地図はこちら ※西口よりご入場ください。 (駐車場は用意しておりませんので公共の交通機関をご利用ください) |
| 定員 | 200名(先着申込順) |
| 受講料 |
2,000円(税込) (つり銭のないようにお願いいたします) |
事前に以下のページよりお申し込みください。
定員になり次第締め切らせていただきます。
| 申込みを締め切りました |
株式会社 東京証券取引所グループ CSR推進部
東証アカデミー 講座担当
E-mail : academy@tse.or.jp