2010/12/06 更新
株式取引などと比べ、先物取引はどのような特徴を持つのでしょう?
先物取引ならではの特徴を見ていきましょう。

TOPIX先物取引の場合、1ポイント=1万円で計算して、差額分を現金で授受します。

TOPIX先物取引の場合、1ポイント=1万円です。だからと言って、1000ptを取引する時に、1000万円必要ではなく、それよりもずっと小額の証拠金を差し入れて、レバレッジを効かせながら取引を行うことができます。

例えば、TOPIXが今後あがると思えばTOPIX先物を買い、下がると思えばTOPIX先物を売ります。相場が上昇、下落どちらの局面でも利益をあげるチャンスがあります。

個別株券を取引している場合、その会社の業績悪化による株価下落など、影響を受けやすいです。

TOPIX先物取引の場合、TOPIXはたくさんの株式を集めてその動きを指数化したものですから、個別銘柄の株価急落などの影響は比較的少ないという利点があります。
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