オプション取引

オプション取引とは

2010/12/16 更新

印刷

オプション取引の基本的な考え方

オプションとは、ある商品を 一定の期間内に 決められた価格で「買う」又は「売る」「権利」をいいます。

東証では、JGBオプション、TOPIXオプション、有価証券オプションと、さまざまなオプション商品が上場しています。ここでは、「ある商品(原資産)」がみなさまになじみぶかい株券である「有価証券オプション」を取り上げます。

株式売買と、有価証券オプション取引を比較してみましょう

株式の売買では、買い方は売り方に株式の代金を渡し、その代わりに「株式」を受け取ります。

株式の売買

株式の売買 図

一方、オプション取引とは、「権利」の売買です
有価証券オプションの買い方は、売り方に対し、「○○株を買う(あるいは売る)権利」を買います。
権利に対して支払う代金を「オプション料」と言います。

オプション取引=「権利」の取引

オプション取引=「権利」の取引 図

こうして、オプション料を支払うと、買い方は○○株を売買できる「権利」を得るのです。
また、買い方に権利を与えた売り方は、オプション料を受け取る代わりに、買い方がその権利を行使した際、その権利行使に応じる「義務」を背負います。

関連リンク

東証デリバティブ商品の詳細はTdexスクエアへアクセス!

もっと詳しくオプション取引をお知りになりたい方は、ウェブセミナーをご覧ください。

派生商品部では、毎月有価証券オプションセミナーを開講しています。

ページの先頭へ