オプション取引

オプション取引の内容

2010/12/06 更新

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有価証券オプションは、4つの要素によって成り立っています。

① ある物を →対象原資産
② ある日に →限月(げんげつ)
③ ある価格で  →権利行使価格
④ 買う権利  →コール もしくは 売る権利 →プット

① 対象原資産

どの有価証券を対象として、オプションの取引を行うか、ということで、つまり有価証券のことです。

対象有価証券一覧は、こちらのページでご覧になれます。

② 限月(げんげつ)

オプション取引で得た権利を、
実際に使って、有価証券の売買を「いつ」行うかというのをあらかじめ決めておきます。
この権利を行使して、実際の商品の売買をする月のことを、「限月」と呼んでいます。

どんな権利行使価格のオプションが取引可能かは、下記の銘柄一覧をご覧ください。

限月の設定方法は、こちらのページをご覧ください。

③ 権利行使価格

権利行使価格とは、オプションの買い方が権利を行使した際に、対象有価証券を買う(あるいは売る)ことができる価格のことです。

どんな権利行使価格のオプションが取引可能かは、下記の銘柄一覧をご覧ください。

権利行使価格の新規・追加設定はこちらのページをご覧ください。

権利行使価格の設定方法は、こちらのページをご覧ください。

④ コール・プット

コールオプションとは?

まずコールオプションとは、有価証券を「買う」ことのできる権利です。
オプションを買った人は、権利を行使すると対象有価証券を権利行使価格で買うことができます。

プットオプションとは?

一方プットオプションとはその逆で、有価証券を「売る」ことができる権利です。
オプションを持っている人は、権利を行使することで対象有価証券を権利行使価格で売りつけることができます。

どんなオプションが取引できるのかは、こちらの銘柄一覧をご覧ください。

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