株式取引

表示例)値段が交錯していない状況

2010/01/04 更新

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売り注文と買い注文の値段が交錯していない板状況(買い注文よりも安い売り注文や売り注文よりも高い買注文がない板状況)

(1)注文が売り買いどちらか一方しかない場合には、最も優先する注文の値段とその数量を片側に表示します。

例1. 指値注文の場合には、当該指値の値段が気配となります。
寄前気配 注文状況1(例1) 寄前気配 配信情報1(例1)
例2. 成行注文の場合には制限値段の気配となります。
寄前気配 注文状況1(例2) 寄前気配 配信情報1(例2)

(2)注文が売り買い両方にある場合には、売り買いそれぞれ最も優先する注文の値段とその数量を提供します。

例1. 売り買いの指値が離れており、通常の一般気配と同じような状況です。
寄前気配 注文状況2(例1) 寄前気配 配信情報2(例2)
例2. 制限値段の注文の場合には、以下の通りとなります。
寄前気配 注文状況2(例2) 寄前気配 配信情報2(例2)

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