上場を検討の皆様へ

新規上場のご準備

2011/11/11 更新

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東証への上場の準備における、新規上場の仕組みやスケジュールをご説明いたします。また、東証の上場制度についてもご説明いたします。

上場とは

上場のメリット

資金調達の円滑化・多様化

上場会社は、取引所市場における株式の流動性を背景に、発行市場において、公募による時価発行増資、新株予約権・新株予約権付社債の発行など、直接金融の道が開かれ、資金調達能力が増大することにより、成長のための資金調達の円滑化・多様化を図ることができます。

企業の知名度の向上

上場会社となることによって、株式市況欄をはじめとする新聞報道などの機会が増えることにより、会社の知名度が向上するとともに、優秀な人材を確保できます。

社内管理体制の充実と従業員の士気の向上

企業情報の開示を行うこととなり、投資者をはじめとした第三者のチェックを受けることから、組織的な企業運営がなされ、会社の内部管理体制の充実が図られます。また、パブリックカンパニーとなることにより、役員・従業員のモチベーションが向上することにもなります。

上場までのスケジュール

上場の準備においては、証券会社や監査法人など関係者のアドバイスをもとに、社内体制の整備を進めていきます。

東証への新規上場のため準備

市場の位置づけ

市場の位置づけ

東証では、本則市場である「市場第一部」「市場第二部」、そして新興企業向け市場である「マザーズ」という複数のマーケットを提供しています。中でも「マザーズ」は、近い将来の「市場第一部」へのステップアップを視野に入れた、高い成長可能性を有する企業向けの市場と位置づけられています。「市場第二部」からはもちろんのこと、「マザーズ」からも一定の要件を満たすことで「市場第一部」へ上場市場をステップアップすることができます。

上場審査基準

上場審査の基準は、数値基準を定めた形式要件と、審査において確認をする適格要件(実質基準)に分かれます。
市場第一部・第二部とマザーズでは、基準が異なります。詳細な基準については以下のリンク先をご覧ください。

上場の手引き

上場審査基準や審査の詳細な説明や、Q&Aなどを記載した「上場の手引き」を発刊しています。
以下のリンク先から、ホームページ上でもご覧頂くことができます。また、改訂箇所について、新旧対照表を併せて掲載しています。

新規上場関係書類ダウンロード

ご申請に必要となる書類のフォーマットや記載要領を掲載しております。準備段階に合わせてご利用ください。

上場推進部 IPOセンターがサポートします

新規上場を検討される会社の皆様に対して、円滑なご準備や上場実現のためのサポートを行っております。上場審査基準や個別のご相談についてもお気軽にお問合せください。

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