文字サイズ変更大中小
東証マザーズ

上場制度

2006/10/19 更新
印刷

1.概要

マザーズは、今後の成長が期待される企業の早期の株式公開を可能にするため、審査期間の短縮や提出書類の簡略化等の上場プロセスの効率化・迅速化を実現しています。また、既存市場(市場2部)に準じた流動性に関する基準や四半期業績開示を求めるなどの透明性を確保するための基準を定めています。

マザーズ制度要綱(平成11年11月) Pdfデータ
マザースにおける外国会社向け上場制度等の新設について(平成12年9月19日) Pdfデータ
マザーズ上場制度の見直し(平成14年3月19日) Pdfデータ

2.上場審査基準

マザーズにおける上場審査は、審査基準の形式要件に適合する見込みのある企業からの申請に基づき行われます。形式要件に適合していると認められた申請会社に対しては適格要件に適合するかどうかの審査を行います。

具体的上場審査項目(一部)をご覧いただけます。

マザーズ事前チェックリスト Pdfデータ
マザーズヒアリング主要項目(平成18年5月) Pdfデータ
関連Q&A(平成18年5月) Pdfデータ

マザーズへの上場を詳細に説明した「マザーズ上場の手引き」をご覧いただけます。

実際の申請時にご提出いただく書類の様式をご覧いただけます。

3.上場廃止基準

上場銘柄の品質維持を図るため、業績・流動性などの著しい悪化により投資不適格となった銘柄の上場廃止に関する基準を定めています。