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監理銘柄(審査中)及び監理銘柄(確認中)の指定について-(株)シニアコミュニケーション-

2010/06/04 更新

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[東京証券取引所]

以下のとおり、監理銘柄(審査中)及び監理銘柄(確認中)に指定することにしましたので、お知らせします。

1.銘柄 株式会社シニアコミュニケーション 株式
(コード:2463、市場区分:マザーズ)
2.監理銘柄(審査中)指定期間 平成22年6月4日(金)から当取引所が上場廃止基準に該当するかどうかを認定した日まで
  監理銘柄(審査中)指定理由 有価証券上場規程施行規則第605条第1項第14号(上場会社が有価証券上場規程第601条第1項第11号a前段(有価証券上場規程第603条第1項第6号による場合)に該当すると認められる相当の事由があると当取引所が認める場合)に該当するため
3.監理銘柄(確認中)指定期間 平成22年6月4日(金)から当取引所が上場廃止基準に該当するかどうかを認定した日まで
  監理銘柄(確認中)指定理由 有価証券上場規程施行規則第605条第1項第13号a(有価証券報告書について金融商品取引法第24条第1項に定める期間の最終日までに内閣総理大臣等に提出できる見込みのない旨の開示を、当該最終日までに行っているとき。)に該当するため
4.概要  株式会社シニアコミュニケーションは、過去の決算における一部の会計処理の修正を要する可能性のある事象について調査を進めた結果、平成16年3月期から平成22年3月期第3四半期までの過年度決算訂正をすること及びその訂正売上高並びに有価証券報告書、半期報告書及び四半期報告書に係る訂正報告書等を財務局に提出する旨の開示を本日行いました。
 今後の審査の結果いかんによっては上場廃止基準に該当することとなるため、同社株式を上場廃止基準に該当するおそれがある銘柄として監理銘柄(審査中)に指定し、投資者の注意を喚起するものです。
 また、同社は、有価証券報告書の法定提出期限(同年6月30日(水))までに有価証券報告書を提出できる見込みのない旨の開示を本日行いました。
 同社が有価証券報告書を法定提出期間の経過後1か月以内(同年7月31日(土)まで)に内閣総理大臣等に提出しなかった場合、有価証券上場規程第603条第1項第6号(関連規則は同規程第601条第1項第10号(有価証券報告書又は四半期報告書の提出遅延))に基づき、同社株式は上場廃止となります。
 今回、当取引所は、同社株式について、監理銘柄(確認中)に指定し、上場廃止となるおそれがあることを投資者に対して注意喚起します。

お問合せ

株式会社東京証券取引所 上場部上場会社担当
電話:03-3666-0141(代表)

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