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東証からのニュース

投資者及び関係の皆様へ(明日以降の株式等の売買の取扱い等について)

2006/1/18 更新
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平素は当取引所の市場運営に御協力いただき、厚く御礼申し上げます。
本日、午後立会において、システムの処理可能件数を超える可能性があったことから、株式、CB及び交換社債等につきまして、売買取引の全面停止を行いました。投資者及び関係の皆様に御迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。
明日以降の売買につきましては、当分の間、以下のとおりといたしますのでお知らせいたします。

  • 1. 注文の集約のお願い
    当取引所への注文の発注に際して、システム発注を含めて、可能な限り集約を行っていただきますようお願い申し上げます。


  • 2. 午後立会開始時刻の延刻
    午後立会の開始時刻を、当分の間、午後1時からとさせていただきます。なお、注文受付開始時刻(午後0時5分)及び立会終了時刻(午後3時)に変更はございません。
    また、ToSTNeT取引につきましては、通常通り行います。


  • 3. 注文・約定件数の急増時の取扱い
    注文件数が850万件又は約定件数が400万件を超える場合には、システム処理の継続に支障が生じることから、あらかじめお知らせのうえ、株式、CB及び交換社債等の全銘柄について売買停止いたします。
    なお、明日(1月19日)の制限値幅の基準値段は、本日の売買停止時点の直近の約定値段(特別気配を表示していた場合は当該特別気配値段。)となります。

当取引所といたしましては、今後ともシステムの能力増強に努めてまいる所存でございますが、皆様方におかれましては、何卒御協力のほどお願い申し上げます。



平成18年1月18日

株式会社東京証券取引所
代表取締役社長兼会長 西室 泰三