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東証からのニュース

投資者及び関係の皆様へ -今後のライブドア株式の売買の取扱いについて-

2006/1/24 更新
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今般の注文件数・約定件数の急増に伴う臨時措置の実施に関し、投資者及び関係の皆様には、御迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。


さて、ライブドア株式(4753)につきましては、1月17日から連日ストップ安となっており、同21日に開示注意銘柄に指定され、同23日から監理ポスト割当てとなり、本日から当該ポストにおいて売買が行われております。
当該銘柄は、上場単位数ベースで当取引所の全上場銘柄の約45%を占めており、投資単価も非常に小さい金額であることから、ストップ配分以外での約定が成立した場合には、その後の取引において大量の件数の注文発注及び売買が行われる可能性が非常に高いと考えられます。


したがいまして、市場の混乱が生じることを可能な限り回避する観点から、当該銘柄の売買について、以下の措置をとらせていただきますので、あらかじめお知らせ申し上げます。
なお、既に実施しております全銘柄に係る午後立会開始時刻の延刻(午後1時開始)並びに注文件数(850万件)及び約定件数(450万件)に係る売買停止基準につきましては、当面は変更ございませんので申し添えます。また、当取引所への注文の発注につきましても、引き続き可能な限り集約を行っていただきますようお願い申し上げます。

  • 1. 立会時間の変更
    1月25日以降当分の間、当該銘柄の立会時間を午後1時30分から午後3時とさせていただきます(午前立会は行われません。当取引所における注文受付開始は、通常どおり午前8時からといたします。なお、午後1時30分までの間は、システム上は売買停止と表示されます。)。ToSTNeT取引につきましては、通常どおり実施いたします。

    なお、始値成立後の売買・注文動向によっては、当該銘柄の売買を停止する場合がございます。


  • 2. 売買に関する規制措置
    売買・注文動向によっては、売買に関する規制措置を実施する場合がございます。

    投資者及び関係の皆様には、御迷惑をおかけいたしますが、何卒御理解賜りますようお願い申し上げます。

株式会社東京証券取引所
代表取締役社長兼会長 西室 泰三