今般の注文件数・約定件数の急増に伴う臨時措置の実施に関し、投資者及び関係の皆様には、御迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。
さて、ライブドア株式(4753)につきましては、本日から立会時間を午後1時30分から午後3時とさせていただいておりますが、本日の売買におきまして注文・約定件数が増加しておりシステム全体の処理可能件数を著しく逼迫する可能性があります。 そのため、昨日1月24日にお知らせしたとおり、市場の混乱が生じることを可能な限り回避する観点から、明日1月26日以降、当分の間、当該銘柄の売買について、以下のとおり再度立会時間を変更させていただくとともに、売買に関する規制措置を実施させていただきますので、お知らせ申し上げます。
なお、既に実施しております全銘柄に係る午後立会開始時刻の延刻(午後1時開始)並びに注文件数(850万件)及び約定件数(450万件)に係る売買停止基準につきましては、当面は変更ございませんので申し添えます。また、当取引所への注文の発注につきましても、引き続き可能な限り集約を行っていただきますようお願い申し上げます。
(※1) 買付日において、買付顧客が買付代金以上のMRF(マネー・リザーブ・ファンド)の残高を有している場合には、買付日においてMRFの解約処理を行わなくとも、当該銘柄の受渡日において買付代金について当該MRF残高を充当するときには、買付代金(現金)を即日徴収したものとみなすこととします。
(※2) 以下の売買を除きます。
投資者及び関係の皆様には、御迷惑をおかけいたしますが、何卒御理解賜りますようお願い申し上げます。
株式会社東京証券取引所
代表取締役社長兼会長 西室 泰三