2009/06/11 更新
[東京証券取引所グループ]
当社の子会社であるTOKYO AIMは、本日、指定アドバイザー(J-Nomad)を選定し、以下のプレスリリースを発表しましたので、お知らせ致します。
株式会社TOKYO AIM取引所 (本社:東京都中央区、代表取締役社長:村木徹太郎) は本日、以下の6社を指定アドバイザー(J-Nomad)に選任いたしましたのでお知らせいたします。
大和証券エスエムビーシー株式会社
日興シティグループ証券株式会社
野村證券株式会社
みずほインベスターズ証券株式会社
みずほ証券株式会社
三菱UFJ証券株式会社 (50音順)
代表取締役社長の村木徹太郎は次のように述べています。「本日、TOKYO AIMとして最初のJ-Nomad指定をさせていただいたことを大変嬉しく思います。これでTOKYO AIMとして上場会社を受け入れる体制が整ったことになります。J-Nomadは、TOKYO AIM の市場運営の中核を担う重要なパートナーです。TOKYO AIMは、J-Nomadとともに、成長力のある国内外の企業を発掘し、その資金調達を支援し、同時にプロ投資家に対しても新たな資金運用の機会を提供してまいります」。
代表取締役会長のデーヴィッド・シュリンプトンは次のように述べています。「本日指定させていただいたJ-Nomad各社は日本を代表する証券会社です。TOKYO AIMの立上げにあたり、こうした金融機関から力強い支援をいただけることに大変感謝するとともに、これはTOKYO AIMの市場モデルが大きな可能性を持つことの証左でもあると考えています。TOKYO AIMは、日本とアジアにおいて、発行企業及び証券会社など関係する専門家の方々に新たなビジネスの機会を提供します。今後、市場の発展に伴い、国内外の市場参加者のネットワークがさらに広がっていくことを期待しています」。
J-Nomadとは、TOKYO AIMが指定するコーポレート・ファイナンスに関するアドバイザーです。J-NomadはTOKYO AIMの制度体系・運営の中核であり、市場の評価と秩序を維持する重要な機能を担います。TOKYO AIMに上場しようとする会社は、J-Nomadを確保することが制度上必須です。J-Nomadは上場までのプロセスを統括し、上場申請会社の上場適格性を調査・確認します。上場会社は上場後も常にJ-Nomadを確保し続けることが必要であり、J-Nomadは担当する上場会社とその経営陣に対して、TOKYO AIMの規則を遵守するよう助言・指導を行います。
<ご参考>
TOKYO AIMについて
TOKYO AIMは株式会社TOKYO AIM取引所が運営するプロ投資家向け市場。2008年の金融商品取引法改正により導入されたプロ向け市場制度を活用して創設された。株式会社東京証券取引所グループとLondon Stock Exchange plcが共同出資しており、金融庁より免許を取得し、2009年6月1日より取引所業務を開始した。
日本およびアジアの成長企業に新たな資金調達の場を提供する一方、国内外のプロ投資家に新たな投資機会を提供する。柔軟な規制体系を特徴としており、指定アドバイザー(J-Nomad)が企業の上場適格性を評価するとともに上場後も企業が市場ルールを遵守するよう指導する。
株式会社TOKYO AIM取引所
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電話: 03-5847-0837
株式会社東京証券取引所グループ
渉外広報部 (広報報道G)
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