当取引所では、今般、コーポレート・ガバナンスに関する報告書のデータを用いて、東証上場会社のコーポレート・ガバナンスの現状について総合的な分析を行い、「東証上場会社 コーポレート・ガバナンス白書2009」として取りまとめました。
本白書は、前回の「東証上場会社 コーポレート・ガバナンス白書2007」の続編として、東証上場会社全体のコーポレート・ガバナンスの取組み状況、進捗状況を多角的に明らかにする観点から分析を行っておりますが、データの継続性を重視する観点から、今回明らかになった数値及び傾向について、可能な限り前白書における調査結果との比較を記すなど、比較可能性の向上をより意識したものとしております。
当取引所といたしましては、本白書を通じて、市場関係者の皆様をはじめ多くの方々にコーポレート・ガバナンスの現状を再度ご確認いただき、わが国のコーポレート・ガバナンス改革を促すさらなる原動力となることを期待します。
「東証上場会社コーポレート・ガバナンス白書2009(PDF版)」はこちらをご覧ください。
| 東証上場会社 コーポレート・ガバナンス白書2009 |
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なお、現在、上記のPDF版の内容に、添付資料として項目別の集計データ((1)全社、(2)監査役設置会社、(3)委員会設置会社)と (4)テキスト分析のデータの各表を掲載した「東証上場会社コーポレート・ガバナンス白書2009」の冊子版を販売しております。
(参考)2007年版の白書及びコーポレート・ガバナンスに関するアンケート調査結果についてはこちらをご覧ください。
なお、2007年4月から当取引所ホームページにおいて、本白書の基となるコーポレート・ガバナンス情報検索サービスを拡充しておりますので、是非ご利用ください。