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TOPIX先物取引と、有価証券オプション取引のWebセミナーを、配信しています。
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TOPIX先物取引についてご紹介!!
TOPIX先物取引について、東証職員がビデオにてわかりやくすくご説明いたします!
| 2010/08/05 | 「TSE Derivatives Market Highlights」(2010年7月版)を作成しました |
|---|---|
| 2010/07/23 | 配当指数先物取引の取引開始日(7月26日)における基準値段について |
| 2010/06/18 | 配当指数先物取引に係る指数先物取引サポート・メンバーの指定について~野村證券株式会社~ |
| 2010/06/18 | 配当指数先物取引に係る指数先物取引サポート・メンバーの指定について~BNPパリバ証券会社 ~ |
| 2010/06/18 | 配当指数先物取引に係る指数先物取引サポート・メンバーの指定について~ドイツ証券株式会社~ |
デリバティブ(派生商品)とは、株式や債券などの原資産を基にして作られた金融商品であり、基にしている資産の価格変動リスクをヘッジ(回避)する機能を有しています。
先物やオプション、スワップなど様々な種類が存在しており、今日においては社会の円滑な資金流通のために欠かせない存在となっています。
TOPIX(東証株価指数)先物取引などの株価指数を対象とした先物取引では、株価指数という実体のないものを取引対象としているため、決済はすべて現金の授受により行われます。元本額の授受ではなく、差損益の授受により決済するため、差金決済と呼ばれます。
少ない投資金額(証拠金)でより大きな経済価値の取引を行うことができます(レバレッジ効果)。ただし、その分ハイリスクな商品であると言えます。
基本的に現物株式は売りから始めることはできませんが、先物やオプションは売りから始めることができます(空売り規制の対象にはなりません)。
Tdex(ティーデックス)は東証派生商品市場の愛称で、"Tokyo" のT、"derivatives"のde、"exchange"のxを組み合わせたものです。 Tdexには様々な派生商品が上場しており、ヘッジ手段や新たな投資機会の提供等を通じ投資家の利便性向上に努めています。現在では、国内投資家に限らず、海外投資家も多く参加するマーケットに成長しています。
Tdexに上場している主な派生商品は次のとおりです。
指数先物取引は指数を対象にした派生商品です。東証にはTOPIX(東証株価指数)をはじめ、様々な指数を対象にした指数先物取引が上場しています。こうした指数を対象とした派生商品の場合、指数という実体のないものが取引対象となるため、決済はすべて差金決済で行われます。
それぞれの商品の制度概要は下記リンク先をご参照ください。
指数先物取引制度概要についてはこちらをご覧ください
配当指数先物取引制度概要についてはこちらをご覧ください
東証業種別指数先物取引制度概要についてはこちらをご覧ください
TOPIXオプション取引は、TOPIX(東証株価指数)を対象とした派生商品です。指数先物取引と同様に、指数という実態のないものを取引対象としているため、決済はすべて差金決済で行われます。一方有価証券オプション取引は、株券、ETF、REITを対象とした派生商品であり、実体のあるものですから、最終決済(オプションが権利行使された場合)は実際に現物を受け渡すことで決済が行われます。有価証券オプション取引は6月16日よりその取引対象が拡大され、ETFやREITを取引対象としたオプション取引も可能となります。 各商品の制度概要は下記リンク先をご参照ください。
債券先物・オプション取引は、債券を対象とした派生商品です。現在Tdexには、日本国債を取引対象とした国債先物取引が上場しています。長期国債先物取引については、受渡決済時において実際に国債を受け渡すことで行われています(ミニ取引については、最終決済は差金決済で行われます)。また、Tdexには長期国債先物取引を対象としたオプション(派生商品を取引対象とした派生商品)が上場しており、最終決済(オプションが権利行使された場合)は実際に日本国債先物取引のポジションを発生させることで行います。