2011/03/08 更新
| 2010/11/15 | 「IFRS準備状況に関する調査結果」の公表について |
| 2009/7/3 | IFRS対応会議~IFRS導入のロードマップに対応した民間の推進機関~が発足 |
IFRSとは、International Financial Reporting Standardsの略称で、邦訳は国際財務報告基準といいます。IASB(International Accounting Standards Board:国際会計基準審議会)が作成している会計基準です。IFRSについては、その普及が国際的に進展していることから、我が国でも、国際的な整合性を確保し、競争力を強化する観点から、その導入に向けた動きが急速に進められています。東証においても、市場開設者としてIFRSの導入推進に向けた取組みを積極的に行っています。
このホームページでは、東証が行っているそれらの取組みに加え、関係各所のIFRSに関する取組み等についても紹介しています。
IFRSの詳細については以下のページをご覧ください。
(ご参考)
東証では、上場諸制度のうち、ディスクロージャー制度のあり方等を検討するため、平成21年10月に、上場制度整備懇談会の下に独立した「上場制度整備懇談会ディスクロージャー部会」(座長:黒沼悦郎・早稲田大学大学院法務研究科教授)を設置いたしました。
当部会では、「上場制度整備の実行計画2009」に掲げた「具体策の実施に向け検討を進める事項」を中心として、ディスクロージャーに関連する諸制度についての検討を行いました。
半年間、合計6回の部会での検討を経て、平成22年3月24日に「上場制度整備懇談会ディスクロージャー部会報告-四半期決算に係る適時開示、国際会計基準(IFRS)の任意適用を踏まえた上場諸制度のあり方について-」として、当取引所に対する提言がとりまとめられました。
平成22年6月、本報告書で示された提言に沿って、関連諸制度及び四半期決算短信様式・同作成要領などの改正を行いました。
詳細については以下のページをご覧ください。