先物取引

東証業種別株価指数先物取引

2010/01/27 更新

印刷

先物取引とは

先物取引 図

①ある対象商品を②将来の一定の期日に③今の時点で取り決めた価格で取引することを「約束する」契約をいいます。 買い方は、先物相場の上昇により利益が得られます反対に、売り方は、先物相場の下落により利益が得られます。

商品特徴

○東証業種別株価指数を取引対象とする先物取引です。
 現在取引されているのは、電気機器と銀行業の2種類の株価指数先物です。

○業種別株価指数は形のない指数なので、実物ではなく、差額を現金で受け渡すことにより決済します。(差金決済)

  • (※)東証業種別株価指数とは
    市場第一部市場第一部上場銘柄を、「証券コード協議会」が定める業種区分に基づき33業種に分類し、それぞれの業種に分けて算出した時価総額加重型の株価指数です。

ページの先頭へ