国債先物取引

取引制度概要

2011/11/21 更新

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国債先物取引

  中期国債先物取引 長期国債先物取引 超長期国債先物取引
(※2)
ミニ長期国債先物取引
市場開設日 平成8年2月16日 昭和60年10月19日 昭和63年7月8日 平成21年3月23日
取引時間 前場注文受付開始時間: 
8:00
前場立会時間:
8:45~11:02
(オープン:8:45~11:00、クロージング・オークション:11:02)
後場注文受付開始時間: 
12:05
後場立会時間: 
12:30~15:02
(オープン:12:30~15:00、クロージング・オークション:15:02)
イブニング注文受付開始時間: 
15:25
イブニング立会時間: 
15:30~23:30
(オープン:15:30~23:25、クロージング・オークション:23:30)
取引時間の拡大
最終決済 受渡決済 差金決済
対象銘柄
(取引対象)
中期国債標準物
(3%、5年)
長期国債標準物
(6%、10年)
超長期国債標準物
(6%、20年)
長期国債標準物の価格
受渡適格銘柄
(※1)
残存4年以上5年3か月未満の5年利付国債 残存7年以上11年未満の10年利付国債 残存15年以上21年未満の20年利付国債
限月取引 3月、6月、9月、12月の3限月取引(最長9か月)
受渡 / 最終
決済期日
各限月の20日(休業日の場合は繰下げ) 取引最終日の翌々日(休業日の場合は繰下げ)
取引最終日 受渡決済期日の7日前(休業日を除外する) 同一限月の長期国債先物取引における取引最終日の前日(休業日を除外する)
売買単位 額面1億円 10万円に長期国債標準物の価格の数値を乗じて得た額
呼値の単位 額面100円につき1銭 0.5銭
呼値可能値幅 プレオープン:基準となる値段を中心に上下1円 プレオープン:基準となる値段を中心に上下1.50円 プレオープン:基準となる値段を中心に上下1円
オープン及びクロージング・オークション:基準となる値段を中心に上下20銭
誤発注防止機能
制限値幅 第一次値幅:基準値段±1.00円
第二次値幅:基準値段±2.00円
最大値幅:基準値段±3.00円
第一次値幅:基準値段±1.50円
第二次値幅:基準値段±3.00円
最大値幅:基準値段±4.50円
第一次値幅:基準値段±1.00円
第二次値幅:基準値段±2.00円
最大値幅:基準値段±3.00円
サーキット・ブレーカー制度
一時中断措置 ①中心限月取引(ミニ長期国債先物取引を除く)において、呼値の制限値幅の上限値段または下限値段で取引が成立した場合、全限月取引について15分間取引を中断します。(※3)
②中心限月取引(ミニ長期国債先物取引を除く)において、呼値の制限値幅の上限値段または下限値段に、買呼値または売呼値が提示されてから、5分間継続して取引が成立しない場合、10分間取引を中断します。(※3)
決済に係る差金の授受 反対売買を行った日の翌日
決済物件の受渡し 受渡しに供する国債の銘柄は渡方(売方)の任意
約定取消し 誤発注に係る約定により、円滑な決済の履行が極めて困難になる等、市場が著しく混乱すると当取引所が認める場合のみ、約定取消しルールが適用されます。

  • (※1)発行日の属する月が受渡決済期日の属する月の3か月前の月以前であるものに限る。
  • (※2)超長期国債先物取引は平成14年12月限月以降、新たな限月取引を休止している。
  • (※3)後場及びイブニング・セッション終了時刻から25分前以降に発動基準①に該当した場合、または後場及びイブニング・セッション終了時刻から20分前以降に発動基準②に該当した場合には、取引の一時中断及び制限値幅の拡大は、取引終了時刻まで行わない。また、前場終了時刻から15分前以降に発動基準①に該当した場合、または前場終了時刻から10分前以降に発動基準②に該当した場合は、取引の一時中断は前場終了時刻までとする。
超長期国債先物取引等の新たな限月取引の休止について (東証からのニュース 2002年2月19日) PDF

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