2010/11/17 更新
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①ある商品を ②一定の期日に ③決まった値段で
④買う権利(コールオプション)、または売る権利(プットオプション)の取引です。

オプションの買い方は、オプション代金に損失が限定され、相場が有利に動いた場合、権利を行使して利益が得られます。
反対に、売り方は、オプション代金を受け取れる一方で、買い方が権利を行使した場合は、損失が発生します。
○長期または中期国債先物取引を対象商品とするオプション取引です。
○権利は取引最終日までいつでも行使ができ、また放棄も可能です。(アメリカンタイプ)
○権利行使をした、もしくは、された場合、長期または中期国債先物取引が成立します。