先物・オプション
証拠金制度等
2008/4/28 更新
先物・オプション取引を行う場合には、証券会社等に先物・オプション取引口座を設け、取引を行った日の翌日までに証拠金を差し入れる必要があります。
証拠金の所要額は、先物・オプション取引の建玉について、SPAN(R)で計算した額から、ネット・オプション価値の総額を差し引いて得た額以上となります。
- SPAN(R)とは、Chicago Mercantile Exchangeが開発した証拠金計算方法で、The Standard
Portfolio Analysis of Riskの略です。先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて証拠金額が計算されます。
- ネット・オプション価値の総額は、買オプション価値の総額(買建玉が売建玉を上回るオプション取引の銘柄について、清算値段を1単位当たりの金額に換算した額に、売り買い差引数量を乗じて得た額)から売オプション価値の総額(売建玉が買建玉を上回るオプション取引の銘柄について、清算値段を1単位当たりの金額に換算した額に、売り買い差引数量を乗じて得た額)を差し引いて得た額です。
証拠金の制度概要については、こちらをご覧ください。
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先物・オプション取引口座設定約諾書・差換預託に関する同意書のダウンロードはこちらをご覧ください。
口座設定約諾書等
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当取引所は、平成16年2月2日、当取引所の先物・オプション取引に係る証券取引清算機関を当取引所から株式会社日本証券クリアリング機構(以下、「クリアリング機構」という。)に変更いたしました。 清算機関の変更に伴い、当取引所の先物・オプション取引の証拠金計算方法であるSPAN(R)に係る各種パラメーターの設定及び公表主体がクリアリング機構となったことから、SPANリスク・パラメーター・ファイル、SPANパラメーター等につきましては、クリアリング機構のホームページに掲載しております。
株式会社日本証券クリアリング機構
証拠金制度(クリアリング機構ホームページ)