発行日決済取引
発行日決済取引
2009/01/19 更新
発行日決済取引とは
発行日決済取引とは、有償株主割当増資が行われる際に発行される新株式について、その新株式が発行される前の段階で行う売買をいいます。権利落日から保管振替機構における新株式の新規記録日の3営業日前まで取引され、決済は売買の約定日に関わらず発行日決済取引の取引期間の最終日から起算して4日目の日に一括して行われます。
また、同一銘柄について売付株数と買付株数が同数となっている部分は、損益金の授受による決済を行うことができます。