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会社情報の適時開示制度

決算短信XBRLデータ

2008/7/7 更新
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米国をはじめとする諸外国の会社情報開示システムなどにおいても本格導入や実用化に向けた動きが進んでおり、我が国においても金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システムであるEDINETについて導入方針が表明されています。

こうした動きを受けて、東証は、投資者が決算情報を利用しやすい環境を整備することにより、投資者の利便性などの市場機能を向上する観点から、2008年7月より適時開示制度における決算情報(決算短信等)について、以下のとおりXBRLを本格導入いたしました。

タクソノミ・インスタンス概要書

決算短信XBRLデータの利用にあたっては、以下の概要書を参照してください。

タクソノミ・インスタンス概要書 (ZIP形式データのダウンロードが始まります)

XBRL参照ソフトウェア

XBRLデータをHTML形式で参照するためには、専用のソフトウェアが必要です。

参照ソフトウェア (現在、富士通・日立・ジャストシステムの3社に体験版ツールを提供いただいています。)

決算短信XBRLデータの一括ダウンロード

東証が試験公開するXBRLデータ(インスタンス、タクソノミー)をまとめてダウンロードできます。

決算短信XBRLデータの一括ダウンロードはこちら (ZIP形式データのダウンロードが始まります)

決算短信XBRLデータ

決算短信XBRLデータをHTMLもしくはPDFデータにてご覧いただけます。
XBRLデータをHTML形式で参照するためには専用のソフトウェアが必要です。以下リンク先よりダウンロードが可能です。当決算短信XBRLデータは、当サイトで試験公開するために作成した架空の上場会社のデータです。既存の上場会社の財務情報とは一切関係ありません。

XBRL参照ソフトウェア

A株式会社 XBRL
H17.3月期
CODE:1001 H18.3月期
一般・日本会計基準 H19.3月期
B株式会社 XBRL
H17.3月期
CODE:1002 H18.3月期
一般・日本会計基準 H19.3月期
C株式会社 XBRL
H17.3月期
CODE:1003 H18.3月期
一般・米国会計基準 H19.3月期
D株式会社 XBRL
H17.3月期
CODE:1004 H18.3月期
銀行・日本会計基準 H19.3月期
E株式会社 XBRL
H17.3月期
CODE:1005 H18.3月期
損保・日本会計基準 H19.3月期
注意事項
  • 試験公開するデータは、XBRLの啓発のみを目的としており、証券取引法又は当取引所の定める規則に基づく開示資料ではなく、個別の銘柄の投資勧誘を目的として作成したものではありません。また、使用するデータ及び表現等の欠落・誤謬等につきまして当取引所はその責めを負いかねますのでご了承ください。  
  • 試験公開するデータは、当取引所がプロトタイプとして開発したデータを試験的に公開するものです。既存の上場会社の適時開示資料とは、一切関係ありません。また、当取引所のXBRLに関する仕様・内容は今後変更する予定がありますのでご了承ください。  
  • 当取引所の定める規則に基づく正式な開示資料は、適時開示情報閲覧サービスにて公開された情報を確認してください。  
  • 企業拡張タクソノミのimportステートメントのschemaLocationが相対パスになっておりますが、本番運用時には絶対パスを使用予定です。
  • 基本タクソノミはZIPファイルに同梱されておりますが、本番運用時はネットワーク上に配置され、ZIPファイルには同梱しない予定です。
  • 本サンプルデータには、以下に示す「既知のFRTA/FRISとの非互換」がありますので、ご注意ください。FRTA/FRISの技術的な情報については、XBRLインターナショナルのサイトを参照ください。
    -企業拡張タクソノミの名前空間プレフィックスは20文字となるため、FRTA 4.3.2のMUSTエラーが発生します。
    -FRTA 4.3.2と非互換のため、FRIS2.1.2エラーが発生します。
    XBRLインターナショナルのURL:
    FRTA
    FRIS
  • 「XBRL」はXBRLインターナショナル(XBRL International Inc)の登録商標です。
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