TOPIX先物取引
TOPIX先物取引の魅力
2011/11/21 更新
TOPIX先物には、他の取引にはない魅力がたくさん!ぜひご活用ください。
1.取引対象は市場全体
- 取引対象のTOPIXは多数の銘柄の株価を基に算出されるものなので、現物取引と異なり、銘柄選択が不要です。銘柄を個別に分析する手間がかかりません。
- 日本経済全体の相場を予測して売買する、大局的な視点での投資が可能です。個別銘柄の動きを読む必要がありません。
- 個別銘柄の乱高下、倒産、上場廃止などの影響をほとんど受けません。
- 現物取引と異なり、配当はありません。
2.上昇、下落局面共に収益のチャンス
- 先物取引は現物取引と異なり、売りから入ることが可能です。
- 現物取引だと、停滞・下落相場においては利益を上げられず、保有株は「買い待ち」状態となります。
先物取引なら、これから相場が上昇すると予測した場合に、安く買って高く売る方法で利益を出せるのはもちろん、相場が下落すると予測した場合も、高く売って安く買い戻す方法で利益を出すことができます。
3.短期的かつ効率的な投資
- 現物取引と異なり、満期があります。最も流動性がある銘柄は満期日まで1ヶ月~3ヶ月のものなので、短期トレード向きです。
- 少ない投資金額(証拠金)でより大きな資金を動かしているのと同等のパフォーマンスが得られます。ハイリスク・ハイリターンです。
- 差金決済なので、信用取引と異なり、金利や品貸料が発生しません。
4.リスクヘッジに最適
- 現物株式の値下がりリスクを回避したい場合は、TOPIX先物を売っておけば、相場が下落しても安く買い戻すことでリスクヘッジができます。
逆に、相場に対して強気で、下落リスクを許容する場合は、TOPIX先物を買い、相場上昇後に高く転売することで利益を得られます。 - 大量の株式銘柄を保有することはTOPIXという指数自体を保有することとほぼ同義です。大量の銘柄を保有する投資家は、TOPIX先物を売っておくことでリスク相殺が可能です。