TOPIXオプション取引

取引制度概要

2011/11/19 更新

印刷

TOPIXオプション取引

取引対象 TOPIXプットオプション及びコールオプション
取引時間 前場注文受付開始時間: 8:40
前場立会時間: 9:00~11:30
後場注文受付開始時間: 11:40
後場立会時間: 11:45~15:10
イブニング注文受付開始時間: 16:20
イブニング立会時間: 16:30~23:25
限月取引
3、6、9、12月の限月取引のうち直近の5限月及びそれ以外の直近の3限月取引の8限月取引制
取引期間
  • 3、6、9、12月限月: 1年3か月
  • 1、4、7、10月限月: 5か月
  • 2、5、8、11月限月: 4か月
権利行使価格
取引期間が4か月超の限月取引
50ポイント刻みで13種類。その後、TOPIXの変動に応じて追加設定。
取引期間が4か月の限月取引
25ポイント刻みで19種類。その後、TOPIXの変動に応じて追加設定。
取引期間が4か月超の限月取引の残存期間が4か月以下となった場合
25ポイント刻みの権利行使価格が連続して19種類以上となるよう追加設定。
取引単位 TOPIX×1万円
呼値の単位 呼値 が 20ポイント以下の場合 :0.1ポイント
呼値が20 ポイントを超える場合: 0.5ポイント
呼値可能値幅
呼値可能値幅の基本条件
直近4限月:理論価格の上下20%
直近4限月以外:理論価格の上下30%
呼値可能値幅の上限・下限
上限:算出値が30ポイントを超過する場合 30ポイント
下限:算出値が10ポイントに満たない場合 10ポイント
上記の上限値段より高い値段を指定した買注文、もしくは下限より低い値段を指定した売注文は受け付けません。
※理論価格とは、直前のTOPIX先物(最も流動性の高い限月)の約定値段等から当取引所が算出したもの
制限値幅 基準値段から上下(TOPIX先物の制限値幅+呼値可能値幅)
※基準値段は、TOPIX先物(最も流動性の高い限月)の制限値幅の基準値段から算出した理論価格
取引開始日 各限月取引の取引最終日の翌日(休業日に当たるときは、順次繰り下げる。)
取引最終日 第二金曜日の前日(第二金曜日およびその前日が休業日に当たるときは、順次繰り上げる。)
権利行使日 取引最終日の翌日のみ(ヨーロピアン・タイプ)
一時中断措置 TOPIX先物取引において一時中断措置が行われる場合に発動
取引代金の授受 取引契約締結の日の翌日(休業日に当たるときは順次、繰り下げる。)
権利行使に係る決済 権利行使日の翌日に差金の授受によって行います。
ToSTNeT(立会外)取引 可能
ギブアップ制度 可能
建玉移管制度 可能
取引規制 • 当取引所は取引の状況に異常があると認める場合又はそのおそれがあると認める場合には、以下の措置を採ることができることとします。

(1) 制限値幅の変更
(2) 証拠金の差入日時の繰上げ
(3) 証拠金額の引上げ又は有価証券による代用の制限
(4) 証拠金の代用有価証券の掛目の引下げ
(5) 指数オプション取引の制限又は禁止(自己取引の禁止)
(6) 建玉制限

約定取消し 誤発注に係る約定により、円滑な決済の履行が極めて困難になる等、市場が著しく混乱すると当取引所が認める場合のみ、約定取消しルールが適用されます。
市場開設日 平成元年10月20日

TOPIXオプション取引における限月取引のサイクル

ページの先頭へ