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証券コード協議会(SICC:Securities Identification Code Committee)は、公開企業等に付番される証券コード及び業種を、公共性の観点から統一的な基準に基づいて設定することを目的に、全国の証券取引所(東証、大証、名証、福証、札証)及び証券保管振替機構から組織され運営されている協議会です。
東京証券取引所が事務局を務め、ANNA(Association of National Numbering Agencies)に加盟し、日本におけるISINコードの付番機関に指定されています。
ISINコードとは、国際証券コード仕様ISO6166で定められている全世界共通の証券系コードです。各国一機関のみがISINコードの付番機関に指定されています。
また、日本が付番権限を有するISINコードの付番体系は、証券コード協議会事務局が国内の「新証券コード仕様」を定めております。




(注)証券コード協議会が証券コード及び所属業種の設定を行うことは、証券コード申請書類等が法令上の要件を満たしていることやそれらが真実かつ正確であり又はそのうちに重要な事項の記載が欠けていないことなどを証券コード協議会が併せて認定するわけではありません。また、証券コード協議会が公開銘柄となるための条件の充足、各取引所等による当該審査及び判断の適正性の認定、当該銘柄の価値の保証を行うことも意味しません。



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