2011/12/09 更新

インサイダー取引とは、会社の内部者情報に接する立場にある会社役員等が、その特別な立場を利用して会社の重要な内部情報を知り、その情報が公表される前にこの会社の株式等を売買することを言います。このような取引が行われると、一般の投資家との不公平が生じ、証券市場の公正性・健全性が損なわれるおそれがあるため、金融商品取引法において規制されております。
東京証券取引所自主規制法人では、インサイダー取引が行われないように、また逆に、インサイダー取引規制への抵触を懸念し過度に売買を萎縮するようなことがないようにするために、インサイダー取引規制に関する理解の普及に向けて各種活動を行っております。
上場会社の役職員の方が、 インサイダー取引規制の適切な理解のもとに自社株式の取引ができるように、規制の概要をやさしく解説したパンフレットです。
| 上場会社役職員のためのインサイダー取引規制入門 |
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インサイダー取引規制の基本的な内容を解説する「基礎編セミナー」と判例・ケーススタディの説明を中心とした「実務編セミナー」を各々隔月ごとに開催しています。
インサイダー取引規制、相場操縦規制等、金融商品取引法のコンプライアンス体制を支援するため、社内研修に講師を派遣しております。ご希望の方は、お問合せください。
インサイダー取引を未然に防止し、上場会社の方に安心して自社株の売買を行なっていただく観点から開設している事前相談の窓口です。
インサイダー取引規制の基本的な内容を初心者でも理解しやすいようQ&Aスタイルでとりまとめた本です。
インサイダー取引規制の基礎的な内容をeラーニングで学ぶことのできるサービスです。上場会社や証券会社などの役職員の方々の研修等でご利用いただければと思います。